勃てよ、国民!

下ネタあり、閲覧注意!

【花見】それでも桜は咲いている


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近くの公園。毎年この時期は、夜桜ライトスポットなど各種花見イベントが開催されていました。今年はコロナの影響でイベントは中止です。

それでも、桜は咲いています。自粛要請を無視した家族連れや高齢者で賑わっています。

 

本来ならば、

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ライトアップされます。

 

 

 

 

 

【レガシーOS】MacOS9の延命措置

MacOS9以前のクラシック環境をAppleがサポートしなくなって10年以上経過していますが、世の中にはOS9を以前使い続けている人もいます。既にハードもソフトも、中古市場ですら手に入れることは困難です。PowerPCという独自のアーキテクチャのため、パソコン部品の流用にも限界があります。今保持しているG4Macが壊れる = クラシックMacOSとの別れ です。世のあらゆる物には寿命があるので致し方ありません。

では何故MacOS9を使い続けているのか?理由は一つ、「MacOS9でエロゲが動く」からです。しかもネイティブ、仮想環境(vmware等)やWindows実行ファイル動作環境(wine等)を必要としません。今から20年以上前に初代iMacが発表されました。スケルトンボディという当時にしては斬新なデザインがうけて、世界で最も売れたコンピュータの一つです。各エロゲメーカーもこれは無視できないシェアなのではと判断し、Mac用エロゲを投入し始めました。もっとも、大半はWindowsからの移植、ないしはWindowsMac両方で動作可能なハイブリッド製品です。

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しかし、Macでもエロゲが浸透し始めるのでは、という予測は見事に外されます。すなわち、MacOSXへの移行です。さらに追い討ちをかけるように、WindowsXPが大流行します。MacOSXになってからも暫くはクラシック環境がサポートされていましたが、Intelアーキテクチャへの切替に伴い完全に切り捨てられました。下半身でしか物事の尺度を測れない猿にとって、MacOSⅩ以降はもはや魅力あるオペレーティングシステムではありません。ChromeOSに抜かれる日もそう遠くはないと思われます。

 

MacOS9の延命措置

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。MacにしろDos/V機にしろ、物理的に壊れやすい部品はほぼ決まっています。

1. 光学ドライブ

2. ハードディスク

3. 電源ユニット

これらは何れも駆動部分を持ったパーツです。メモリやCPUは余程のことがない限り簡単には壊れません。

1と2については、PC部品が流用できるので、予備パーツを確保します。ただし、IDE規格のものは手に入れるのが困難です。時間が経つにつれて手に入れるのが難しくなる、かつ値段が上がるので、見かけたら即ゲットです。

日立GST Travelstar 5K160(160GB/ATA100/5400rpm/8MB) HTS541616J9AT00

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  • 発売日: 2006/10/06
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

3の電源については、PC部品の流用がきかないので諦めます。Macに限らずメーカー製のPCは筐体に合わせて独自の電源ユニットを装備しているケースがあり、自作パーツのATX電源を装着できないものが多いです。

とりあえず、予備の部品を確保したら、現在のMacOS9環境をそのまま予備のハードディスクにバックアップします。

 

MacOS9のシステムバックアップ

MacOS9のシステムバックアップは特別なソフトを使わずにできます。

1. 予備のハードディスクを、USB変換機能をもつハードディスクケースやケーブルで接続します。最近のものは、USB2.0以降にしか対応していないものもあるので、USB2.0以前のMacでは注意が必要です。

2. 接続したハードディスクをFinderのディスク初期化でHFS+フォーマットします。このとき、「起動用ドライバ」を組み込む設定にします。

3. システムフォルダを含むハードディスクの中身を丸ごと接続したハードディスクにコピーします。

4. MacPRAM(BIOSに相当するもの)は起動ディスクを自動認識します。もし起動可能なシステムフォルダが複数あれば、起動時に選択することができます。ハードディスクやUSBドライブ、光学ドライブといったものから起動可能です。

5. 現在使用しているハードディスクがクラッシュしたら、予備のものに換装するだけです。

 

過去に2回ほどハードディスクか壊れました。1回目は光学メディアからシステムを復元しましたが、完全に元の形に戻すことができませんでした。この教訓を活かして予備のシステムクローンを常に持つようにしています。

 

 

 

【大航海時代6】ストーリーイベント「スヴォルドの海戦」が始まりました

2回目のストーリーイベントである「スヴォルドの海戦」。主人公達は何の脈絡もなく、いきなり10世紀の北欧に飛ばされます。ノルウェー王オーラブと敵対するエイリークを中心としたショートストーリーです。時はヴァイキングが北海を中心に暴れまわっていた頃、大航海時代とはかけ離れた感がします。そのうち孫策周瑜も登場するのでしょうか?ここまでくるとファンタジーを通り抜けてタイムトラベル乱用です。出てくるキャラはみな個性的に作り込まれており、「大航海時代」というコンセプトをはずしてみれば、それなり楽しめるストーリです。一部、北欧に似つかわしくないキャラもいますが。f:id:self_fella:20200328085219j:image

 

ストーリー形式のイベントであり、通常シナリオとやることは変わりません。難易度は全体的に下げられているので、ストーリーを追うだけならゲームを始めたばかりの人でも参加できます。また常設のイベントクエストも中級程度までなら、特に対策を立てずとも攻略できます。注意すべきはシナリオ敵よりも流氷です。何も対策をしないと、目的地に辿り着く前に耐久半減といったことがありえます。

これを機に、レベルがなかなか上がらない交易艦隊や、普段使用しないような船やキャラを鍛えるのも一つの手です。もっとも最上級のイベントクエストは最難関です。

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20隻編成の大艦隊相手です。敵と同程度の戦力ではなかなか勝てません。敵の白兵攻撃が強力なので、アウトレンジからちまちま削るのが安全策です。それでも時間切れになることが多いですが。ストーリーイベントに関連して、今回も戦闘艦の格安販売が実施されているので、戦力を整えてから挑んだほうがいいかもしれません。

 

先日のアップデートでは、上記イベントの追加の他、細かい点まで含めて色々修正が入っています。主なものは以下のとおり。

1. 新規参画者、出戻り者向けにギルド経験値ボーナス追加。

 ギルドに属することが前提のようです。ギルドの規模に応じてボーナス値が大きくなるようです。昔からの参画者には恩恵はありませんが。

2. 交易品の一括売却、購入機能追加

 今回の修正で一番役に立つのではないでしょうか。昔から指摘されていましが、やっと実装されました。

3. 航海できる海域の拡大

 個人的に一番気になっていた修正です。今回ストーリーイベントで北欧海域が追加され、通常海域でも北欧が航海可能です。スカンジナビア半島を北上することができ、アイスランドグリーンランドにも到達できます。


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しかし、イベント海域と異なり、港はありませんでした。上はアイスランド。イベントに出てくるレイキャビックはありません。また、さらに北上し続けても航海不能で停止させられます。いつの日か北極海ルートが開放されることを望みます。

 

 

 

 

【PC再生】PuppyLinuxでヌく

10年以上使用しているPCで、突如ハードディスクから異音を発しそのままクラッシュ、立ち上がらなくなることがありました。IDEハードディスクで交換部品がないことから、押入れにとどめられていましたが、今回再生を試みることにしました。再生といっても、ハードディスク起動ができないので、ディスクレスで可動するOSを選択、候補にあがったのはPuppyLinuxです。再生するマシンはPentiumDを搭載したWindowsXPプレインストールデスクトップです。メモリは一応最大の2GBまで拡張してあります。USB2.0のメモリを準備しここから起動します。

 

PuppyLinuxのセットアップ

PuppyLinuxのセットアップ自体は非常に簡単です。

1. 公式サイトからOSのISOイメージをダウンロードする。

http://openlab.jp/puppylinux/

ここには4.3.1JPまでしか置いてないので、最新の5.7.1JPを入れたければ以下からISOイメージをゲットする。

http://shinobar.server-on.net/puppy/precise/JP/

2. unetbootinなどライブCD、ライブUSBメモリが作成可能なツールを使用し、OSイメージをCDないしUSBメモリに書き込む。USBメモリWindowsとのやり取りを考えFAT32でフォーマット。

http://unetbootin.github.io/

3. PCを作成したCDないしUSBメモリから起動する。BIOSの起動シーケンス変更が必要ならば実施。

起動させるだけならば、上記手順だけです。起動してブラウザを立ち上げようとするとインターネット接続ウィザードが出てくるので、ここでネットワークの設定を行うこともできます。DHCPを使用しているなら特にいじる必要はありません。

ただし、これだけでは起動はできてもほとんど使い物になりません。XPが健在だったころはアダルトDVD見放題、エロゲやり放題状態だったので、少なくとも最小限のヌキ欲求を満たせるよう以下のものをインストールします。

FireFox デフォルトのOperaではまともにサイト閲覧ができない

vlc           これがあれば最低限のヌキ欲求は満たせる優れもの

 

ソフトのインストール

PuppyLinuxにはパッケージ管理ソフトが入っており、ここから各種ソフトのインストールを行うこともできますが、リンクが途切れていたりするのであまり使えません。(PuppyLinux日本語版の開発は2014年1月を境に停止)。ただ有志によるパッケージ作成配布は行われているので、配布先を検索し探し出したほうが早いです。インストール形式はPETファイルと呼ばれる形になっており、ファイルマネージャでダブルクリックするだけでインストールできます。またブラウザなど大きめのパッケージはSFSという形式で配布されています。これもUSBメモリの直下(/mnt/home)に置いてダブルクリックすれば自動で組み込まれ、次回起動時からOS立ち上げと同時に読み込まれます。PETファイル、SFSファイルのダウンロードや配置はUSBメモリWindowsマシンに挿して行っても構いません。

 

VLC (PET形式、version2.0.8)

https://docs.google.com/file/d/0B6OuFgZ4UzvMMGRTblppMldoRms/edit

FireFox  (SFS形式、version27.0.1)

http://shinobar.server-on.net/puppy/opt/

 

実用性の検証

VLCについは問題なくISOイメージ再生、mpeg,mov等の各種メディアファイル再生、アダルトDVD再生と一通りの欲求は満足できました。

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FireFoxについては手に入れたバージョンが27と古いこともあり、正しく表示されないページも多いです。

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DMMやにじよめ等のブラウザゲーサイト(R18)を覗いてみましたが、ページは表示されるものの、デザインが崩れたり、まともにゲームが動かないところが大半でした。最新のFireFoxを入れれば解消されるのかもしれませんが、10年以上前のマシンが果たして実用に耐えうるのか疑問です。

本筋からは離れますが、Puppyは最初からルート化されているOSであり、セキュリティ面の考慮はほとんどありません。個人使用を前提としており、かつ頻繁にネットサーフィンを行うような使い方には向いていません。

 

残された課題

ずばり「Puppyにwineを導入しWindowsエロゲを動かす」という課題が残っています。これができればXPに劣らない実用性を持つのですが、今のところやる気はおきません。USBで起動しているOSに、さらにWindows実行ファイルランタイムを入れ動かしたらどうなるか、例え起動できたにしろ、カクカクシコシコでまともに動作するとは思えないからです。

 兎も角もXPが捨てきれないので、先日、中古のXPマシンを買ってしまっていますが。。。

 

self-fella.hatenablog.com

 

 

 

 

【レガシーOS】WindowsXPを最新パッチを当てた状態で保存する

中古のWindowsXPパソコンにはリカバリメディアが付属していないことも多々あります。os自体のメディアと予備のライセンスが手元にあれば、そこから復旧させることもできますが、手動でosにパッチをあてる必要があり面倒です。また、XPのWindowsUpdateもいつまで可能なのか不透明です(本執筆時点2020/3/11では可能)。サポート切れになって久しいため、いつ打ち切られても文句は言えません。

 そこで、以下のような手順を踏みWindowsXPの保管を試みます。最新のOSアップデートをかけた状態での保存です。

1. Windowsアップデートをかけ、最新のサービスパックとOSパッチを適用する。

 出荷元により、まちまちかと思いますが、大抵はアップデートされていない状態です。XPだとサービスパック3以降のパッチは当てられていないのが大半です。スタートメニューから「Windows Update」を選択すれば、未だマイクロソフトはパッチを提供してくれています。

2. WindowsPEを利用したレスキュー用CDを作成する。

 フリーのバックアップソフトで作ることが可能です。

3. システムドライブ(通常はCドライブ)を丸ごと、バックアップソフトでイメージ化する。

 後ほど出てきますが、フリーのバックアップソフトを使用してOSシステムドライブを丸ごとイメージバックアップし、USBメモリ等に保管します。

4. リカバリーのテスト

 2で作成したCDでパソコンを起動し、USBメモリに保存したバックイメージから復元を試みます。

 

レスキューCDの作成

今回バックアップソフトにはMacriumのReflectを使用します。ディスクのイメージバックアップ作成だけでなく、レスキューCDも作成できるので使い勝手はいいです。英語版しかありませんが、個人利用に限っては無料で使用できます。下記リンクからHome Useを選択してダウンロードします。ダウンロードに際してはメールアドレスの登録を促されますが、必須ではありません。

https://www.macrium.com/reflectfree

「ReflectDLHF.exe」というファイルがダウンロードされるので、ダブルクリックして指示に従いインストールします。「ReflectDLHF.exe」はダウンローダーであり、実際のインストールファイルのダウンロード先を選択する必要があります。また、ダウンロード時と同様にインストール時にもHome Useを選択します。メールアドレスの登録を促される箇所がありますが、必須ではありません。

システムドライブをバックアップし、イメージから復元するためには、レスキューCDを使用し、パソコンをCDから起動し復元を行う必要があります。ReflectにはこのCDを作成する機能が備わっています。

メニューの「Other Tasks」から「Create Rescue Media」を選択、ウィザードが立ち上がるので指示に従いメディアを作成します。

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CDイメージで作るので、真ん中の「CD/DVD Burner」を選択し空のCD-Rを挿入、「Build」を押します。光学メディアだけなくISOイメージも選択できます。WindowsPEのバージョンを変更することもできますが、今回対象がWindowsXPなので32bitのデフォルトのままで進めます。「ドライバが構成されていない」との警告が出るときがありますが、無視して「continue」すれば普通にメディアは作成されます。

 

システムバックアップの作成

 最初に立ち上げた画面の中に「Create a backup」タブがあります。このタブの中で、バックアップしたいドライブを選択します。今回はシステムドライブを丸ごとバックアップするので、Cドライブを選択。続いて下部にある「Image this disk」というリンクをクリックします。

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Cドライブにチェックが入っていることを確認し、バックアップ先を選択します。フォルダを指定することもできますし、CDやDVDに焼くことも可能です。ファイル名は拡張子mrimgで作られます。今回はファイルで作成します。「Next」を押下。

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スケジュールなどを指定できる画面が現れますが、特に変更する必要はありません。「Next」を押下。そのあと、確認画面が出てくるのでOKならば実行です。実際のバックアップはものにもよりますが、10分から20分はかかります。

Office等のソフトを入れていない素のXPであれば、最新のWindowsUpdateをかけても全体で10GBに達することはありません。mrimgファイルは圧縮されて作成されるので、ファイルの大きさは4GBから6GBくらいになると思います。DVD1枚に焼ける大きさです。

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今回は、作成したシステムイメージをDVD-Rに保管しておきます。

 

リカバリーのテスト

レスキューCDを光学ドライブにいれパソコンを再起動します。ブートシーケンスで光学メディアがハードディスクより優先順が低いならば、BIOSの設定を変更して上位にもってきます。

WindowsPEが立ち上がると、Reflectが自動で起動します。WindowsPEは一度立ち上がってしまえば後はメモリ上で動作するので、光学メディアをバックアップを保存したメディアに入れ替えます。次に「Image Restore」タブ内の「Folder to search」というリンクをクリック。ここで「Add a folder to the list」の右端にある 参照ボタンをクリックし、バックアップイメージが保存されているフォルダを選択(今回は光学ドライブ) → 右下の「OK」ボタンをクリックします。


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「Restore」タブの中に内のイメージが表示されているので選択し、「Restore Image」リンクを選択します。


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復元元と復元先を選択する画面が立ち上がるので、復元元に光学メディア内のイメージ、復元先にハードディスクのシステムドライブ(Cドライブ)を選択し、コピーイメージを実行します。確認画面が出たところで中断。復元には、バックアップと同様、数十分要します。

復元に際して、復元元と復元先が同じ物理マシンであれば問題ありませんが、違っている場合はWindowsのライセンス違反になる恐れがあるので注意が必要です。

 

 

 

 

【役立つサイト】Webアーカイブを利用する

ついこの前まで存在していたサイトやWebページが急に消滅するのは、インターネットの世界では日常茶飯事です。大半は困らない事が多いのですが、例えば、仕事で使用しているソフトウェアのセキュリティパッチを公開していたページが、ある日を境に急にアクセスできなくなると、パッチをあて忘れていた場合などは目も当てられなくなります。また、パソコンを入れ替えたときに、「以前ダウンロードして使っていたソフトを再度ダウンロードしようとアクセスしてみたがすでに閉鎖されていた」はよくあるケースです。

そんなとき、諦めて放置してしまうのではなく、Webアーカイブで探すという手があります。

https://web.archive.org/

非常に有名なサイトなので、活用されている方も多いかと思います。

以下例として、マイクロソフトの「Office互換機能パック」の入手方法をとりあげます。

 

「Office互換機能パック」の入手

このツールは、古いOffice(XP, 2003など)で、2007以降に実装されたdocx, xlsxなど、拡張子x付のファイルを変換して、XPや2003で開けるようにするものです。2018年4月までは公開されていましたが、それ以降は閉鎖されています。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=3

上記ページにアクセスしてもNotFoundです。

 

【旧商品/サポート終了】Office XP Professional

【旧商品/サポート終了】Office XP Professional

  • 発売日: 2001/06/08
  • メディア: CD-ROM
 

 

 

ここで、最初のWebアーカイブのページにアクセスします。

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URL入力欄に、マイクロソフトの閉鎖されているURLを入力します。

 

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ページの保存状況を示すカレンダーが現れます。実際に閉鎖される直前の2018年3月あたりで、マークされている日付をクリックします。ここでは3月13日あたりのアーカイブを選択します。

すると、

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かつては、存在していたダウンロード用のページが出現します。対象である「FileFormatConverters.exe」も一緒にアーカイブされているので、普通にダウンロードできます。

Webアーカイブの保存先は以下のような形になります。

https://web.archive.org/web/保存された日付/保存先のURL

 

他にも、いろいろな活用方法があるので、一度は訪れてブックマークしておくと便利です。

 

 

【大航海時代6】ニャンココラボが開催中

『のぶニャがの野望』とのコラボが開催中です。


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期間は3月末まで、ゆったりしています。コラボ景品はレアとエピックの肉球紋章船です。ずば抜けた性能ではありませんが、交換アイテムは通常クエストでも手に入ります。数が溜めれるので、イベント期間中はクエスト消化に励むのもありです。

イベントクエスト自体は非常に簡単で、航海、交易、海戦の組み合わせです。ただ、すべてヨーロッパ海域で実施されるため、インドや東南アジアに拠点があると面倒かもしれません。一時的にリスボンアムステルダムに拠点を移したほうがいいかもしれません。


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イベントシナリオは非常に歯切れの悪い終わり方をしています。最後までニャンコ武将は現れず。期間も長いですし、ひょっとしたら続きがあるのかもしれません。もしくは、続きは『のぶニャがの野望』で、ということでしょうか?